絵描き忠田愛の旅の記録。出会ったものたち。感じたこと。旅行記をゆっくり更新中。
by ai-viaggio
カテゴリ
全体
お知らせ
'09Italia-Firenze
'09Italia-Firenze近郊
'09Italia-Venezia
'09Italia-Trieste
'09Italia-Lecce
'09Italia-Otranto
'09Italia-A.bello
'09Italia-L.tondo
'11France-Paris
'09Italia-Matera
'13Holland-Ams
'13Italia-Venezia
'13Italia-Urbino
'15北海道
未分類
以前の記事
2015年 10月
2015年 09月
2014年 02月
2013年 11月
2013年 10月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 06月
2010年 03月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
フォロー中のブログ
太陽ヲ貴方二 ...
地中海と砂漠のあいだ  
Change by Gr...
毒食わば皿まで
イタリアでの徒然なモノ…
私 と 消 え た 日 ...
クロアチアの碧い海の夢
フレスコ画研究所 バステ...
トスカーナ 「進行中」 ...
RED GLOBE
■工房 YUSA
ふりつもる線
Life is a tr...
r-photo
石のコトバ
O, Sancta si...
r-note
A motif
ラグーザに流れるもの
コッツウォルズ・カントリ...
ROSASOLIS
偽の女庭師
京都大原アトリエNORI革日記
鳥人の翼 In orde...
daily life a...
日々の皿
スカラベの晩餐
メモ帳
ライフログ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


B&B

大変な思いで辿り着いた小さなB&Bだったけれど、その苦労が一瞬にして吹き飛んでしまうほど 本当にすばらしいところ!
部屋の窓からは小さな運河が見え、夜はサンマルコやリアルトの喧噪が嘘のように静かな闇。
そして運河の水が石壁にあたる音だけがちいさく響く窓辺のカウンターで、ある夜はチーズと生ハムや葡萄を買ってきてルッジェーリのプロセッコを。ある夜は近くのピッツェリアの焼きたてピザを持ち帰って。
宿のオーナーは、常駐している訳ではないということもあり、四つの鍵(一番外の扉、庭の門、宿の建物の扉、部屋の扉)を預かり、それをひとつひとつ開けながら帰ってくるのは、なんだかヴェネツィアに暮らしているようで楽しく、
何よりオーナー夫妻が本当にあたたかく、素敵な方で、ヴェネツィアで最も好きな宿となりました。
これからヴェネツィア滞在はここに決まりです。
部屋数がとても少ないB&Bです。こんなに居心地がよくてお値段も良心的。
もし気になる方がおられましたらこっそりお教えしますね。

a0135633_16173966.jpg


a0135633_16182573.jpg


a0135633_16193084.jpg


a0135633_1619868.jpg


[PR]
by ai-viaggio | 2013-10-19 16:32 | '13Italia-Venezia
<< Ai Promessi Sposi 迷宮の洗礼 >>