絵描き忠田愛の旅の記録。出会ったものたち。感じたこと。旅行記をゆっくり更新中。
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Ricordo

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ラファエロの坂道を降りた教会の横の広場で何やら屋台が出ている。
近づいてみるとなんとトリュフではないか。
値段を聞くと、日本ではとても手が出ないけれど、それだったらすこし買える!
おじさんは、その日の朝に採りたてのトリュフとのこと(!)をもそもそと説明してくれ、一番大きなものが入っている瓶を探してくれた。
塩蔵ではなく生なので、帰国までの日をかぞえ、届けたい人の顔を思い浮かべ、とても嬉しい気持ち。
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そして、坂を降りきり、真ん中の広場を抜け、まっすぐ少し歩いて左には小さな骨董屋さんが。
感じ良く、ひとつひとつ説明してくれるシニョーラから母は銀のナイフセットを求め、私は糸巻きと、鈍く光る貝殻を連れて帰ることにした。
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by ai-viaggio | 2014-02-20 22:24 | '13Italia-Urbino
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