絵描き忠田愛の旅の記録。出会ったものたち。感じたこと。旅行記をゆっくり更新中。
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第55回Venezia Biennale

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ヴェネツィアビエンナーレへ。企画責任者キュレーターが毎回異なるビエンナーレ、今回はイタリア人のマッシミリアーノ・ジオーニ。史上最年少の40歳だという。
今回は、アールブリュット(アウトサイダー美術)を取り入れプロのアーティスト作品と混ぜて展示したことが特徴的だ。
四年前と比べてかなり変化を感じたのはアニメ、イラスト的な作品(美少女など)がほぼ無かったこと。
今年はドローイングやインスタレーション、映像作品が割合多く、ところどころにクラシックな平面、彫刻作品が見受けられた。
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ヴェネツィアビエンナーレを見るむずかしさ、いつも感じることはヴェネツィアの街への感動が満たされているなかでなにかを見ようとする時、どうしてもそのことと無意識的に比較してしまうらしい。ずっと見続けていたいようなもの、さびない光を宿しているもの、そういったものをより強く求めてしまう。
個人的にぐっときたのはHans Josephsohnの立体。
立ち現れてくるかたちを、いかに信じるか。未完の完ともいうべき、その絶妙な塩梅に多くの示唆をいただいた。

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by ai-viaggio | 2013-10-23 11:07 | '09Italia-Venezia
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